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先日、保温がきく水筒に麦茶のパックを入れて、それだと明らかに濃すぎるんだけども、お湯を足しつつ薄めつつ飲むという、横着なことをやっていました。 そのあと、軽く水筒を洗って、同じように紅茶のパックを放り込んで、お湯を足して飲んでいたら、だんだん、変な味になってきました。 ん?なんだろうこの味は・・・ 舌やのどに絡みつくような・・・ 少なくとも、これは、紅茶の味ではありません。 どこかでこれと同じ味を飲んだことがあるような気がしてきて、記憶を巡らせてみると・・・ あれは高校で山登りに行ったとき、引率の先生が、自分のポットに入ってたお湯がすでに紅茶の味をつけてあったものだということを忘れて、それでコーヒーを作ってしまったときの・・・あの味だ、と思い出しました。 あの時は、コーヒーと紅茶を混ぜるとまずいんだな・・・と思ったけれども、麦茶でも同じ味がするんだ!というのは驚きです。 こんなことは別に知りたくはなかったですが、知ってしまったものはしかたない、何が原因だろうと考えてみるに、今回は、容器を軽く洗っただけだったのがまずかったのかな、と思いました。 麦茶は最後はけっこう渋くなっていたので、そのしぶが容器に残っていたのがとれなかったのかな?とか、想像の域をまったく出ませんが・・・。 とりあえず同じようなポジションで大きく異なる飲み物をブレンドするとまずいんだな、と思うことにしました。 紅茶は香りを楽しむ繊細な飲み物、容器はきれいに洗いましょう。 というか、横着はやめましょう・・・。

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